「使わせない」ではなく「使わせながらも守る」仕組み

近年、子どものスマートフォン所持率は急上昇しており、
小学校低学年からSNSやコミュニケーションアプリを利用し始める子どもも少なくありません。

Feature00 pattern01

図1. 従来の「使わせない」仕組みのイメージ

フィルタリングや機能制限など、既存の「使わせない」仕組みだけでは、子どもを守るのに限界があります。
一度SNSの利用を許可してしまうと、そのSNS上で起こっていることは全く把握できない状態になってしまうからです。
特に、SNSのクローズドな環境のダイレクトメッセージ機能は、危険の温床になっています(図1)。

Feature00 pattern02

図2. Filii が提供する「使わせながらも守る」仕組みのイメージ

こうした状況下において「使わせない」ではなく「使わせながらも守る」という新しい仕組みを提供するのが Filii です(図2)。

特徴1. ダイレクトメッセージも分析対象

Feature01

外から見えないダイレクトメッセージ機能が、いじめ、出会い系、犯罪などの温床になっています。
Filiiはこれにメスを入れる、唯一のサービスです。
ただし、プライバシーを考慮し、メッセージ原文は見られません。

特徴2. 「一方的な監視」ではなく「共有」

Feature02

保護者が見られる情報と同等の情報をお子様自身が確認できます。
つまり Filii は、一方的な監視を行うものではなく、
危険情報を共有し親子で身を守るための自衛手段なのです。

特徴3. 危険の早期発見

Feature03

ネット上の活動データは大量で、保護者の手だけで危険の兆候を探し出すことは困難です。
Filiiは、それらデータが示す状況や傾向を要約するので、
効率的かつ迅速な危険の発見を可能にします。